ひきこもりがやるべき事は? おうち時間を有効に使うためにすべき事

ライフハック

最近、おうち時間が増えてますよね。

家でダラダラしてると、時間をなんだか無駄にしている気がする
やる気も出ないし、ダルい。
けど、率先して外に出るのはなぁ……

という気持ち、あると思います。

 

おうち時間が増えると家でダラダラゴロゴロYoutubeとかを見がちです。

そして寝る前「今日はなんもしていなかった」と憂鬱になります。

 

特にひきこもりや、ひきこもりたい人は

おうち時間の活用方法=人生の使い方

と言っても過言ではないと思います。

 

コロナの影響で人類総ひきこもり化が進んでいます。

おうち時間を有効活用できて、憂鬱を軽減できれば良いですよね?

 

なので今回は「おうち時間を無駄に過ごしてしまっている」と感じる方がすべき事をまとめました。

 

それでは本題です。

ひきこもりは何をすべきか?

結論は「運動」です。

ひきこもりよ、運動をしよう

なぜ運動をするのか?

ありとあらゆる面で体に良い影響があるからです。

というか、運動していないと体に悪影響が出ます。

  • やる気出ない
  • 疲れが取れない
  • 体力使わないから夜眠れない
  • 人生の虚無感に襲われる
  • 太る

具体的なメリット、デメリットは後述しますが、運動しないと上記のような状態に襲われます。

運動をするとこれら身体的、精神的苦痛が軽減されます

 

家に居る時間が長いと、どうしても運動不足になりがちです。

今まで出社や登校で歩いていた運動すらも奪われるので、一日で歩いた歩数が50歩とかになりかねません。

寝たきりの人と大差ないレベル。

それで健康的なほうがおかしいです。

 

厚生労働省からも「軽く体をストレッチする」ことが、ストレス対策として重要と公表されています。

参考:ストレスをためない暮らし方(厚生労働省)

 

どんな運動をするべきか

とは言え、どんな運動をすりゃいいのか悩みますよね。

結論を言うと、朝に「バーピー」がオススメ

ひきこもりが家でもできる運動、バーピー。静かで省スペース、時間コスパ最高、やる気上昇、体型を美しく。
一歩も外に出ずに運動できるのがひきこもりにとって至高であり、それが必要条件でもあります。 ただ、一般的な運動は外に出る必要があります。 ランニングや筋トレですね。両方とも家から出なければならない(家にルームランナーやジムが併設さ

朝たった10分バーピーすることで1日の行動量が増加します。

 

ただ負荷が高すぎるので(時間コスパ的には良い事なんだけど)、しんどい場合は

  • 数回のスクワット
  • その場で足ふみする
  • 立ち上がって伸びをする
  • ステッパー使う

とか、各々できる限りハードルを下げて運動しましょう

 

ちなみにオススメステッパーは上リンクの物。

隙間時間に気軽にふみふみして有酸素運動ができます。

 

 

実体験:運動による変化。メリット、デメリット

メリット

まず運動のメリットを列記します。

  • 入眠が安定するようになった
  • 体力が増える
  • 疲労感が薄まった
  • だるさが薄まった
  • やる気が増えた
  • 自己肯定感が増えた
  • 憂鬱感が減った
  • 体脂肪が少し減った

こんな感じですね。

 

睡眠は生命体の活動の基本です。

運動すると疲労により「夜眠れない」ということが少なくなりました。

結果的に他のメリットも絡んできますが、身体的なあらゆる不快感が軽減されることになります。

 

疲労感、ダルさが薄まりやる気が増えることによって、自分にとって価値あることを行うパワーが生まれます。

僕であれば最近、会社の試験のための勉強や、このブログ執筆などに繋がりました。

 

さらに体力が増えるので、その価値あることを行う時間も増えます。

普段なら「ダルいからなんもする気起きねぇ……」ところが、体力が増えることによって多少は何かをやろうという活力が生まれます。上と同じですが、それにより勉強、ブログが捗ります。

 

あとやる気、自己肯定感と憂鬱感はかなり密接につながっています。

  1. 運動をするとやる気が増える
  2. やる気が増えて何か自分にとって価値あることをする
  3. 何かをやったことによって自己肯定感が高まる
  4. 自己肯定感が高まれば憂鬱感が減る
  5. さらに運動してやる気を増やす(2に戻る)

の良いループに入れるんですよね。

 

あとは体脂肪が減ればおうち時間が増えてきつくなったズボンが、多少マシになります(笑)

睡眠時間が増えることで、体に脂肪をため込む体内物質も減りますし。

 

なぜこんなことが起こるかと言うと、運動をすることによって

  • 発汗
  • 血流の改善
  • 筋肉量の増加

等の体にとって良い現象が見込めます。

そしてその現象の効果として上記のメリットが発生するわけです。

 

なんかよくわからんダルさや憂鬱な感じは、ただの運動不足が殆どです。

健康体なのに運動を殆どしないという、病人のような生活を送っていたらそりゃ不健康になります。

 

デメリット

  • 最初のうちは筋肉痛で体がしんどい
  • やりすぎると逆効果

しんどさを越えた先に健康な肉体、精神が手に入るので仕方ない。

成長痛です。

 

あとやりすぎると逆効果ってのはなんでもそうですが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ってやつです。

一応「30分以上の運動を週2日以上行う」が一般的な運動への考え方なので、つまり合計1時間が最低ライン。

であれば、1日平均10分程度やれば1日休んでもそのラインはクリアです。

 

理想を言うと1日1時間程度の運動に等しい活動(それこそ通勤の移動で歩いたりとか、家事したりとか)と言われています。

なので座りっぱなしの1日なら、1時間に1回5分休憩取ってストレッチとかをすれば、朝から12時間程度でそのラインもクリアできるんですよね。

 

健康の為に何時間も運動したり、バーピーのような負荷の高い運動を何十分もする必要はないということです。

 

あとは「コロナで運動不足になったけど、座りっぱなしはよくないから1時間に5分程度は軽く体を動かそう」ということも厚生労働省からは言われてます。

ここでも僕は1時間に5分程度ステッパーを踏み踏みしてリフレッシュしてます。爽快に汗をかいて、再び作業に集中できます。

 

 

問題点「やる気が出ない」を解消

運動しようと言ったのですが、根深い問題が一つあります。

 

それは

やる気が出ない

ということ。

 

hikiko

運動をするとやる気が出る?

運動をするやる気がでないんじゃ!

 

これが一番のネックになります。

 

なので取り得る手段を列記しておきます。

  • とりあえず何も考えずこの文章を読んだら今すぐ立ってスクワットを始める!
  • 「運動する……3、2、1、GO!」とカウントダウンしてから始める
  • 運動を「やる、やらない」ことに対してのメリット、デメリットを書く
  • スマホとパソコンの電源を切る。そして立ち上がる。
  • タイマーを用意して30秒カウントダウンして「その間だけはやる」と立ち上がる
  • サイコロを用意して、1~3が出たら運動しない、4~6が出たら速攻やるとしてダイスロールする。
  • 風呂に入る前に全裸になったらスクワットをすると決める

細かく解説するとまた凄い文量になるのでここでは省略します。

 

出来る限りハードルを下げ、勢いでやっちゃう」という身もふたもない感じですがやらないよりましですね。

 

 

まとめ 健康な肉体に向かって歩き始めよう

以上で一通り運動のススメは終了です。

お疲れさまでした。

 

今回の記事では、ひきこもりがちで不健康になった人への対処として運動をオススメしました。

 

僕は効率厨なので、やって損することならやってません

科学的にも認められてますが、適度な運動には間違いなく精神、肉体を良い物にする効果があります。

なので、やってます。

 

是非その恩恵を受けるために、おうち時間が長く、運動不足の方は運動してみてくださいね。

 

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