雑魚発信者が「いいね」を10個貰うためにやるべきこと。

知識

発信者の最初は、フォロワーが0です。誰もが0からスタートです。

なので、「いいね」を貰おうとしても、そもそも見てくれる人がいない。

僕ももちろんそうですが、今日初めていいねを10個もらえたので、その手法を紹介します。

 

ちなみにこのツイートです。実例を交えつつ解説します。

あと余談ですがクロネさんはマジでバランス感覚が優れたブロガーなので、非常に参考になる方です。要チェックや!

 

いいねを10個貰うためには、コバンザメだ

コバンザメ

でかいサカナにくっついて、おこぼれを貰う生態のサカナ

見出しが結論です。

見てくれる人がいないのは、まず人の目に触れていないからです。

じゃあ人の目に触れるためにはどうするか?

 

4ステップで解説します。

 

1.フォロワーが多い人を探す

多分、これはクリアしている人が多いと思います。

ツイッターをまず「発信からしよう」ではなく「情報収集しよう」からスタートした人が多いと思うからです。

コバンザメで言う「でかいサカナを見つけよう」ってところです。

 

 

もし仮に見つけられていない人は、自分がいいねを集めたい分野の有名な人を探すところから探しましょう。

僕で言うとグーグル先生に「有名 ブロガー」みたいな感じで検索したら出て来る人です。

 

僕の場合は、グーグルでブログの書き方とかを検索してきた中で、参考になりそうな人を複数フォローしたりしていて、その中の一人「クロネ」さんです。

 

2.その中で気軽に絡んでくれそうな人を見つける

どれだけフォロワーが多かろうが、こちらの話をガン無視する人だと意味がありません。

絡んでくれるってのが曲者ですが、以下にも書きますが「引用ツイートに反応してくれそうな人」あたりが目指すラインです。

見分け方としては、「同じ属性のほかの人の引用ツイートにいいねをしているか」とか「同じ属性のほかの人のリツイートをしているか」とかです。

 

ちなみに、「1」で探した人は「超大手」の可能性が高いので、その超大手の人が紹介したりしている「大手」か「中手」くらいの人のほうが、多分反応してくれやすいと思います。

 

 

3.同じような考え方や言及したいツイートを見つける

ココがキモです。

少なくともこの記事を読む人のTwitterは本質的に発信ツールですので、自分の発信の方向性と似た、「大手」の人の発言を見つけます。

 

厳密でなくてはいいので、それっぽいものをまずは見つけます。

その有名な人がある程度「いいね」を貰えるようなツイートだとなおいいと思います。

 

今回僕はクロネさんの

このツイートを読んで、言いたいことが生まれたので……4番に続く。

 

4.それを自分の考えとともに引用ツイートをする

誰かが見てくれる可能性のある土俵に上げるための、最初の手段であり、コバンザメ戦法の奥義です。

 

3番で見つけたツイートは、かならず自分の思考と絡めて話す事があります。

そうすることにより、「大手」に取り上げられる可能性があがるので。

 

んで、仮に取り上げられたとしたら、その「大手」のフォロワーは、やはり「大手」の属性に同意していることが多く、同属性と判断した自分がしたツイートはやはり同意を得られやすいのです。

 

「いいね」は同意でもいいのが便利ですよね。多分セールスライティングとかの話になると、引用元のように「手紙」であることが重要になってきますが、「いいね」の場合は「わかるー」程度でもいいねを貰えるので、僕のような独り言でも案外「いいね」を貰えました。

例とすると、3番で上げたツイートに対して

「たった一人に読むために書いたのに、多くの人に読まれるなんてムジュンしてるなあ」

「ブログ論でよく『ターゲットを絞ってかけ』なんて言われているけど、このツイートはそれの極致だなぁ」

「『オリジナリティ』なんて言うけれど、人間という集合的な存在にそもそも根源的なオリジナリティなんていうものはなく、共通点しかないのでは?」

とかまぁ、いろいろ思うところがあって、引用ツイートをしました。

 

んで、普段から引用ツイートをしているわけですが、こんかいこのツイートが10いいねを貰えたのは1~3の手順にそっていたからじゃないかな、と思ったわけです。

 

ある程度たくさんのフォロワーがいる人で、かつ結構リツイートとかをしているひとで、かつ同じような考えのツイートだった=その方向性のツイートをすれば、元ツイートを「いいね」する人の何割かは「いいね」と思ってくれる。

という論理です。

 

まとめ

コバンザメ、しよう。

 

本質的には「同じ属性の人の目に触れる機会を増やそう」という話です。

その為の手段が↑です。

 

ま、「いいね」を貰えなかったとしても、自分の脳みその整理が出来たりするので、損はないです。

 

 

ここから日記。(どうでもいい内容)

さて、日記だ。最初こんな感じで書いてたけど、完全に虚無だったので、エッセンスを抽出して役に立つように組み立てたのが↑です。

 

 

このツイートで、なんと、初いいね10個達成だ!

イエー!!!!

 

いいねもらえたりコメントもらえたりするとめちゃくちゃうれしいので、みんなもっと僕を喜ばせるためにいいねやコメントするべき(欲望に忠実)

今回この記事もそのうれしさのままハッピー! という勢いで書いた記事です。

 

まぁ、それはおいといて、このツイートは見てわかる通り引用ツイートです。

 

なので引用元を書いておくと……。

 

んで、これも引用ツイートなので、その引用元は……

このツイートです。

 

 

ようするに

@hituji_1234
ABCオンラインでブログ診断やってるけど「ターゲットを絞ろう」ってなることがめちゃくちゃ多い。

誰に刺すためのコンテンツなのか、それをハッキリさせて作ることって想像以上に大事。ブログだけじゃなくて何事も。

にたいする引用として

 

@kuroneblog
誰でもいいから読んでみたいな「ダイレクトメール」は誰にも読まれない。

宛名を書いてたった一人に読んでもらうくらいがちょうどいい。つまり「手紙」
📨

にたいする引用として僕が

 

と言って、たった一人に伝わるように書くと意外と売れたりするらしい。 世の中には「たった一人」が沢山いるみたいね。 思ったよりも人間は共通点が多いのか…。

と書いたわけです。

 

僕は自分で言うのもなんですが、ツイッターはかなり独り言みが強いハイパークソ引用製造機と化しているんですがそんなこともあるもんなんだね。

インターネッツのふしぎ!

 

……

みたいなところまで書いて完全に虚無だったので、心折れました。

「価値ある情報としてまとめねば」というブロガーの鑑な精神を発揮したのでこの記事が生まれました。

というわけでもっと「えらーい!」とか「すごーい!」とかのコメントやいいねをください!!! なんと僕がよろこぶぞ!!

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