FTLは面白い? 神ゲーなので紹介する。【日本語化記念】

Steam

FTLが日本語化されました!!!!!!!!!!!!

 

というわけで、発売から7年。

300時間以上プレイしてなお「こんな神ゲーが世の中に存在することに感謝」みたいな気持ちでプレイできる最高のゲームが、とうとう日本語化。

公式日本語化を機に、一人でも多くのゲーマーにこの神ゲーの存在を知ってほしいので、今日は紹介記事を書いていきます。

 

とも
とも

FTLがどういうゲームか知りたい人は読んでみてね!

 

結論:FTLは神ゲーなので買い。

究極の神ゲーです。

  • ローグライク(もっと不思議のダンジョン)好き
  • 例えクリアできなくても、悔しさをバネにできる
  • やられたらやり返すが信条のゲーマー

なら、絶対買い。

 

とも
とも

後悔はさせない。

 

 

ゲーマー歴24年くらいですが、間違いなく遊んだゲームの中で面白いゲームトップ5には入る神ゲーです。

 

参考:ぼくが好きな約100のゲームたち

こちらは他にも僕がプレイした神ゲー

 

なぜFTLが神ゲーなのか? ポイントを3つ紹介

FTLには様々な魅力があります。

  • ドット絵の妙
  • 良質なBGM
  • 心地いい効果音

細かく上げて行けば、いくらでも魅力は上げられます。

 

ただ、一言で現わすなら

「無駄を極限までそぎ落としたゲーム」

です。

 

音楽やストーリーの味付け部分ではなく、

「ゲームの仕組み」をしゃぶりたい人の為のゲーム

です。

 

紹介も無駄を極限までそぎ落とせば

 

とも
とも

(FTLを)やろう。

 

以上で完結しますが、二の足を踏んでいる方の為にオススメポイントを3つ上げます。

 

1.EASYがHARDと揶揄されるほどの高難易度

とも
とも

我々ローグライクが好きなゲーマーは、もはや普通の難易度のゲームにはなまぬるくて欠伸が出ちまいます。

 

僕自身は特に高難易度ゲーが好きというわけではないですが、必然的に高難易度ゲームが楽しいと感じる体になってしまっています。

きっとみなさんもそうですよね?

 

そこで!

「EASY」が「HARD」

「NORMAL」が「VERY HARD」

と言われるほど難易度の高いFTLだ!

 

上に画像を貼りましたが、FTLのノーマルをクリアした人の割合はプレイ人口のわずか2.2%。

グローバル実績(STEAMにある全プレイヤーの実績の獲得割合データ)で言うと、高難易度と言われていた「SEKIRO」の全ボス撃破の実績でも約10%

その5倍近くも難しいと考えられます。しかも難易度Normalで!

 

余談ですが、発売直後はNORMALまでしか難易度が無かったのですが、後日のアップデートでHARDが実装されました

東方で言うルナティックです。

FTLの実績に「Hardクリア」がないので主観になりますが、ノーマルの3倍は難しいので、おそらく全プレイヤーの1%も居ないのではないでしょうか。

 

このゲームの難易度の高さを例えるなら……

  • 一回の戦闘で10Gしか手に入らないのに、宿屋に泊まるのに200Gかかるドラクエ。
  • スーパーキノコが4ステージに1個しか手に張らないマリオ。
  • 皮の盾を拾えずおにぎりも殆ど拾えないシレン。

という感じ。

 

基本的にギリギリの戦いを、常に強いられます

 

だからこそ、しっかりとどう行動を取るかを考えて、もぎ取る勝利が最高の果実になるんです。

 

とも
とも

メチャクチャ熱いサウナに入ったあと、冷えたポカリがウマイのと一緒です。

 

難易度が高いことが面白いゲームの要素ではない、というのは重々承知しています。

ただ、その上で高難易度だけど戦略次第でクリアに近づいていけるゲームは、いいゲームですよね。

 

2.ランダムイベントによるリトライ性の高さ

ランダムイベント。FTLに限らずですが、これはローグライクの醍醐味です。

 

プレイするたびに変化するゲーム。

これにより、毎回緊張感のあるゲームプレイができます。

 

とも
とも

同じゲームなのにヒィヒィ言いながらボコボコ殴られるときと、俺ツエー無双できる温度差が「また次!」のプレイにつながるんですよね

 

高難易度はこの「ランダム要素」も一端を担っています。

前回と同じことが出来ない。

故に同じことを繰り返してもクリアには近づかない。

同じことを繰り返せないとも言えます。

だからこそランダムが絡むゲームは、リトライ性が高いです。

 

毎回自分の脳みそで考えなければならない

ということです。

 

とも
とも

ランダム要素の薄いアクションゲームとかも好みではありますが、ことリトライ性で言うとやはりランダム要素のあるゲームのほうが高いです。

 

何度でもできるし、何度でもプレイしてしまうわけですね。

非常に中毒性が高いです。

 

3.経験が力になる

ゲームの面白さの本質の一つに「上達」があります。

いや、これはそもそもゲームにかぎらずですが、ウデマエが上昇していくことは面白いんですよ。人間の本能的な欲求に根ざしています。

 

そこからわかるのは、面白いゲームは上達を味わえるということです。

ローグライクの要素の一つである「運ゲー」と反するのでは? とも考えられますが、実際は逆。

ローグライクはランダムなので「状況への対応力の上達」を延々と味わえるんです。

 

ちなみに「上達(≒実力)」の対義語、そしてローグライクへのよくある不満に「運ゲー」という言葉があります。

勿論、運の要素があることは否定しません。というか、一つ前の見出しで肯定しています。

しかし、運だけでゲームの結果が全て決まるゲームでもありません。

だからこそ面白い。

 

とも
とも

今の敗北が次のプレイの糧になる、という点においてはローグライクの運要素も含めて「実力ゲー」です。

 

運をアクセントに、自分の判断で切り抜けられる要素が多いからこそ面白いんです。

 

とは言え、クリアできない時は何をやってもクリアできないという難易度であるのが、ゲーマーの心をしびれさせます。

 

ローグライクって不思議なもんで、「クリアできねー!」と99回プレイしたあとに、100回目でクリアできたら、次から10回に1回くらいクリアできるようになるんですよね。

そのクリアが、(引きが良かったとしても)「クリアできる実力」が備わったということの証左でもあるということです。

 

とも
とも

経験則でしかありませんが、いままでそういう「どうしてかクリアできなかったものが、(ひきつよだとしても)1度クリアしたあとからぐっとクリア率が上がる」という体験を何度もしてきました

 

多分全体像が把握できるからでしょうね。

で、全体像が把握できるとクリア率が上がるというのは紛れもなく「経験 = 実力の向上」によって上達できるゲームということです。つまり運ゲーはゲーム内の一つの要素でしかない。

 

経験を積みクリアに近づく行程が好きなゲーマーには、間違いなく刺さります。

 

オススメできないユーザー

一応オススメしづらいユーザーを上げておきます。

 

どれも良いところの裏返しにはなるけど

  • 高難易度なので……スムーズにクリアできるゲームをやりたい人
  • ランダム要素も多いので……一度クリアできたらその後も絶対クリアできる完全な覚えゲーがやりたい人
  • プレイヤーの経験値ではなく、キャラクターの経験値を重視する人

あたりには、おすすめできません。

 

あとは長編小説のような重厚で感動的なストーリーだとか、かわいいキャラクターだとか、そういった要素を求める人にも向かないかな。

「ゲームをやるためにゲームをやる」という硬派なゲーマー向け。

 

まとめ

以上、最高のゲーム「FTL」の紹介でした。

 

ちなみにこのゲームの問題点は

・動画(PV)を見ても別に面白そうに見えない

・自分でやらないと、何をやってるのかよくわからない

という2点です。

 

どうあがいても自分でプレイするしかこのゲームの魅力はわかりません

 

故に僕から言える言葉は最終的には一つ。

神ゲーだから、やろう。

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