リメイクされたポケットにファンタジーを聞く。アラサーを殺す曲。

※記事内に広告を含む場合があります

「ポケットにファンタジー」は、アラサー(around thirty = 30歳前後の人類)を殺す。

聞いて感動したので、思いつくままに感想を書く記事。

 

もう一度、子供に戻ってみたい

「もう一度、子供に、戻ってみたい」

そう願うことはありますか?

そう願う事すら忘れるほどに、今を生きていますか?

 

僕は意識が低いので、子供のころから「無限に子供でいたいバブ」と思っていたので、子供のころから今の今まで「早く大人になりたいな」の気持ちはわかりません。

 

とは言え「子供のような立場でずっと生きていたい」というだけで、時間を戻して子供になりたい、とは思いません。

どっちつかずで「何にもなりたくねぇなぁ」と、ふわふわとしています。

 

しかし、コメントにあった

初恋の人って言うけど、死んだ家族や、もう会わない会えない友達なのを優しい嘘ついてると思って聞いていつも泣いてしまう

っというのを読んで、たしかに、自分の後悔はいつだって心次第でどうにかできるけど、他人のことは時を戻しでもしない限り、どうにもならないんだよな。そんな時は、子供に戻ってみたい、と願うこともあるだろうな、と深く考えてしまいました。

ニコニコはこういう気づきがあるからやめられない。

 

 

僕の親はまだまだ元気に生きています。

コメントにありましたが

28で親のスネかんで大人になりたくないなぁなんて言って、幸せ感じてる俺もいるから悩むだけ永久デバフやぞ、親の肩もんだほうが幸せ

僕もこんな感じの属性です。割とマジでいつの間に自分コメントしたっけレベルの言葉の使い方と温度感。「永久デバフ」というゲーマー感すこ。

 

アラサーになって、マジで親の偉大さにリスペクトの念を抱いています。

子供のころからちゃんと育ててくれた事に本当に感謝しているとともに、まぁ言っても今までの倍生きるくらいの時間(今がアラサーなら、アラ60になるあたり)で、親が死ぬと考えると、今から哀しみにも似た気持ちが心を支配します。

 

いずれ迎える親の死。

その後に

一日だけでも、会えないかな?

というのは、きっと、本当に、そう願うでしょう。

 

 

でもね、仕事もちょっとするよ

仕事なんてちょっとでいいんだ!

労働で忙殺されている今、子供のように、すべてに縛られることなく生きられるのは、本当に代えがたいです。

ちょっとでいいんだぞ。辛いなら休め。マジで。

 

厳密に言うと「別に自分が人生を賭ける意味を見出していない仕事」ですね。

それにすべてをかける必要などみじんもありません。

当然自殺するほど追い込まれるような労働は、クソゴミです。

 

仕事はちょっとでいいんだぞ。

 

……んで、上の動画でしかこの曲を聞いたことない=原曲を聞いたことない人に対しての解説を、クッソ余談でキモオタなので早口小声でしゃべりますが

このリメイクだと「仕事もちゃんとするよ」になっていましたが、この動画が上がる前も昔のちっちゃいCDをmp3プレイヤーで聞いていたポケットにファンタジーガチ勢としては、この歌詞の違いは大きな違いです。

元々は子供パートで「もしも大人になったなら、子供と遊んであげるんだ。でもね、仕事もちょっとするよ」だったんですよね。

この歌詞が好きなのは「大人になったとしても子供と遊んでいたい」という子供らしい願いと「大人が遊んでくれない」という少しの寂しさと「だから自分が大人になったら子供と遊んであげる」という子供の中の精一杯の決意。

んで「仕事」は大人のもので、それが嫌なものだとしっているけど、それでも「大人」は仕事をするもので、「義務」や「責任」なんて言葉は知らないけどもそういったものを感じて「(いやだけど)ちょっとするよ」ってところが、めちゃくちゃ子供らしい発想でかわいかったんですよね。

それが「仕事もちゃんとするよ」だと、「うん、まぁ、せやな」みたいな感じで、子供らしい心理のせめぎあいが失われているんですよね。ここが悲しい。

 

仕事はちょっとだけにしましょう。

今日も子供のように、生きることを心がけましょう。

 

夢は、なんでした?

ポケモン151匹ゲット!

と、今でも胸を張って言えるでしょうか。

別に本当に「ポケモンを151匹ゲット」することを言っているのではなく、あなたにとっての「ポケモン151匹ゲット」があって、それを今も胸を張って言えるか、ということです。

勿論もう叶ってしまった人もいるかもしれませんが。

 

そうじゃない人で、未だに子供のころの夢を、本気で追いたいと思っている人は、胸を張りましょう。

絶対できるよ、なんて無責任なことは言いませんが、心から応援をしています。

 

僕は「無限に引きこもってゲームをし続ける!」が夢で、それはまだかなっていないので、それを目指して今日もブログを書いていきます。

ポケモンから学んだ、人生でも大事な3つのこと。
普段からブログを書くのに(あるいはツイッターでクソ引用を飛ばすのに)フォローしているクロネさん(@kuroneblog)が、「ポケモンから学んだ人生論」というテーマでいくつかのツイートをしていました。

ポケモンのOPでもっとも好きな歌詞「つぼみはいつか花開くように、夢は叶うもの」という歌詞を胸に、花が開く努力をしていきます。

 

根腐れするんじゃねーか、と思っちまうのは、もうくたびれた大人ですね……。

コメント(承認制のため反映まで時間がかかります)

  1. 匿名 より:

    アニポケ無印見直しててこのED流れた瞬間涙出てきた。
    歳とって涙脆くなったのかと思ったけど俺だけじゃなかったかw
    幸子さんサイコーやな!

    • ひきこもりたいとも ひきこもりたいとも より:

      こんにちは。泣けますよねぇ、この曲。
      子供の頃の感情を、無理やり引き出しから引っ張り出して今とつながるメロディと歌唱力がありますよね。
      ちなみに年を取ると涙腺が緩くなるのは事実らしいですよ。涙の排出量のコントロール力の低下、脳の感情の抑制機能の低下から……とクソリプでした。失礼いたしました。

      当たり前のように「歌ってみた」とは一線を画す歌唱力なので、ニコニコで上がってる他のサチコサン動画もサイコーですよ!