ブロガーの悩み。毎日更新のことについて、考えてみた。

ひき考(ひきこもりが考える)

ダラダラ書く。備忘録というか、日常の感想というか。誰の為にもならない記事。

誰かの為になるとしたら、同じ境遇の人が「同じような人もいるもんだなぁ」と少しだけ孤独が和らぐ程度の効果。

 

毎日更新のことについて考えた

今の僕はできる限り、寝る前に1回はブログを書く。を目標にしている。

「毎日更新」というと、仕事が遅くなり帰宅が11時とかだと書けないので、寝る前の1時とかに書けたらそれでセーフという自分ルールだ。

月に30(31)記事更新。みたいな目標ともいえる。

 

ただまぁ、ややこしい言い回しになってしまうので、ここからは便宜上「毎日更新」とする。

 

なぜ今毎日更新をしているかというと、いくつかの理由がある。本質は「家から出ずに稼ぐため」だけど

・書くことに慣れるため

・書くことを習慣化するため

・「毎日更新」に対する分析

の3つあたりか。

 

ひとつずつ細かく書く。

 

書くことに慣れるため

なにより、僕はブログを書くという事自体に慣れていない。

バットが手になじんでもいないのに、まともなヒットが打てないように、ブログもきっと書くことに慣れていないと、結果を生み出せない。

なので、慣れるためにブログを毎日更新する、というのは効果があるように思える。

 

ただ、バットの素振りもフォームとかを気にしてやらないと意味がない(適当にぶん回しても意味がない)ように、ブログも適当に書いても意味がない。

野球だときっと人体の構造からどう振ったら正しい力の伝わり方をするか、とかが判明してると思うんだけど、ブログって多分「正解」がないので、そこの効果測定が難しいんだよな。

 

んでも、そういう難しい事を考えずとも、此処で言う素振り以前……「まずはバットに触れるところから」くらいの「慣れ」の話なので、継続して慣れていきたい。

 

書くことを習慣化するため

上にもかかってくるが、今までの僕の人生は「ブログ」というものとは距離があった。

様々な「習慣」は、基本的に距離が遠ければ遠いほど成り立ちづらい。

ちょっとややこしい言い回しになったので……例えばですが、デブってのは過剰なカロリー摂取の習慣から成り立つ。んで、カロリー摂取というのは甘い物とかが身の回りにあるほどに可能性が上がる。

言い方を変えると、周りに食料が無ければ、デブにならないということです。「周りに甘い物がある」という習慣があると、デブになるということです。

 

それと同じようにブログも距離を近づけ習慣化するために「毎日更新」するんですね。

んで、一度習慣化すると「それがなければならない」という状況になり、「苦労して更新」から「当たり前の更新」に変わり(変わるはずだ)、ラクになる。

未来、ラクするため、今書くことを習慣化する一歩目を歩み始めていると思っている。

 

まぁ、その「当たり前の更新」に価値がない場合、ゴミの積み重ねになるから、そこらへんは考えつつだけども。

 

「毎日更新」に対する分析。

結局僕は経験からしかギリギリ学べない、愚者である。(賢者は歴史から学ぶそうです。ほんとぉ?)

なので、それが正しい正しくないを問わず、自分の身で経験しないと『言葉』でなく『心』で理解できない。

 

なので、毎日更新をすることが目標であり、それが正しいのかどうかを判断するのも、ある種の目標になっています。

 

「毎日更新がどの程度のどういったものなのか」の正体を、経験で味わうことが重要だと思ったので、その分析も含めてやっていきます。

 

現状の結論。毎日更新は自分にとってはメリットあり。

今日も、かなり限界状況で書いている。書くことが思い浮かばないながら、無理やり「毎日更新ができないってことは、毎日更新にメリットが想像できていない。じゃあ自己反省も含めて、毎日更新の事を改めて考えよう」と、記事を書いた感じだ。

失敗は成功の母と言うけど、まぁそんな感じで物事を考えたら、何事もメリット足りうる。

たとえば明日毎日更新が失敗したとしても、その時の状況や気持ちを記事にできたら、ブロガーとしては成功なんじゃねえのかな、とも思う。

 

またしばらく(できたら)毎日更新を続けてみて、「メリットデメリット」とかのカタチでまとめられるようになったら、またちゃんと記事としてまとめたい。

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