DaiGo氏の「サラリーマンに向かない人」の動画を見て色々語る。サラリーマンに向かない人とは?

ひき考(ひきこもりが考える)

さて、自分語りをしよう。なんたって、僕のブログだからな。

 

どうも、ひきこもりたいともです。

最近、DaiGo氏の動画を見ています。

まぁDaiGo氏の動画に限らず、仕事のため辛すぎる家から出なければならない毎日を変化させるために、いろいろな情報を仕入れたりしています。

 

んで、氏の動画に”「独立したほうがいい!サラリーマンに向かない人の特徴が判明”という動画がありました。

僕は漠然と「サラリーマンに向かないなぁ」と思っていたのですが、頭ですぐにそれを指摘されました。

 

・協調性が低い人

・外向性が低い人(営業に著しく向かない)

の2つです。

 

 

……

僕だ!

 

 

まぁそこは当然として。

 

生命体としてサラリーマンに向かない人とは?

 

夜型の人間

が、サラリーマンで働くにはあまりにもスタートラインが手前すぎるということです。

 

人間には科学的に朝型や夜型、というのがある。

クロノタイプというのが心理学的な呼び名っぽいけど、まぁ、朝型と夜型のことです。

 

朝9時からスタートし、夜6時くらいに終わる仕事を仕事がしんどいとかは置いといて、体調的に

夜型の人間は、向き不向き以前に、「朝起きるのがつらい」とか「パフォーマンスを出せる時間には仕事が終わる」とか、そういった本質的に仕事と関係ないところで、重りを背負っているわけです。

 

ほんとに夜型なのぉ?

朝型夜型質問紙

確認できます。

 

 

 

 

 

ほう……。

 

 

ミュンヘンクロノタイプ質問紙

もっと精密なのはこんなのがあるみたい。

今度やりたい

自分が生きやすい世界はどこにあるか

まずは時間を考えなければならない。

繰り返しになるけど、社会は昼型のために作られている。

じゃあ夜型は、夜型としての自分が生きやすい世界を構築しなければならない。

 

社会は「多くの人」のためにつくられている。

それに難なく添える、あるいは頑張って沿う人が「社会の恩恵」を得られるわけです。

 

だって社会はそういう人のために作られているんですから。

 

んで、その社会に文句を言ったところで、結局「多数派」ではないやつのために社会が作り変えられるわけはありません。社会は「多くの人」のために作られているので。

 

じゃあ、自分でどうにかするしかないってことですよね。

自分が生きやすい場所。パフォーマンスを出せる職場あるいは仕事。

そういったものを探さなければならないのです。

 

きっと皆さんは「ラクに生きたい」と思っているはずです。

僕も暇さえあれば「もっとラクに生きてぇなぁ」と思っています。

そして夜型人間のサラリーマンという型にはまるという行動は「ラクに生きる」の対極に位置するものです。

皆が平たんな道だと思って進んでいる道が、キツイ坂道みたいなもんですよ。

 

逆に夜型人間がラクな道だと思っている場所が、普通の人にとっては大きな壁になるってことも往々にしてあります。

 

ここは考え方の問題ですね。

「楽しい仕事」みたいなもんですよ。人それぞれって便利な言葉のことです。

 

自分の居場所は自分で作るしかない

結局用意された場所が合わないのであれば、自分で作るしかないってことです。

まぁもちろん、既にあるところに寄生するのがラクなので、常に自分で寄生しやすいところを見つける努力をしつつ、自分でも自分が生きやすい世界を作るってのが大事なんですね。

寄生先が多いほど、人生は安定するのだ。

 

ちなみに、「夜更かし型のほうがIQや年収が高い」という結果があるらしい。DaiGo氏の動画で言ってた。

分析型思考が得意らしい。

 

その分析型思考をどこで生かせばいいのかという分析ができないので僕はだめかもしれない。

 

余談

動画の「『社長は掃除をしなさい』とか何の根拠あっていってんだサンプル数1かこいつw」ってところ草

 

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