【昭和の名曲】ゲーマーのお前らが耳にしたことがあるだろう神がかった高音【クリスタルキング】

音楽

アーーアーーーー果ってーしないーーーーー♪

 

大都会

 

きっとTVかどっかで、人生のうち1回は聞いたことあるフレーズでしょう。

僕も今までテレビでしか聞いたことなかった程度でしたが、いろいろ曲を聞いている時にふと耳に入ったのですが……

 

ヤバいね。

 

この「やばい」は若者特有の「べらぼうに素晴らしい」の意味での「ヤバい」です。

ムッシュ吉崎さん(グラサンのほう)も感情の描き方と声量、安定感が抜群で最高に上手いんですが

田中昌之さんの圧倒的な高音と声の太さが人類の域を飛び出しています。

 

結構こういう高音って、いろいろなアーティストがライブの時とかごまかしたりするんですよね。安定して出ないから。

1オクターブ下で歌ったり、ちゃんと歌っていてもCDほどの出力で出ていなかったり。

 

んでも、Youtubeにあるような映像を見てもわかる通り、声量と音の高さがぶれない。最大出力。シンジラレナーイ!(若者……?)

 

んで、この素晴らしい声を持つ人の曲をもっと聞きたいと思っていたら、実は聞いたことがあったようです。

ゲーマーなら1度は触ったことがあるであろうあのゲーム……

 

塊魂です。

 

塊オンザロック

を歌っているのもクリスタルキングの田中雅之さん(声高いほう)なんですよね。

 

塊魂と言えば、数々の名曲と、素晴らしいゲーム体験を味わえる、神ゲーです(断定)

ゲーム好き、そしてゲーソン好きは絶対に外せない一本。

 

クロノア、もじぴったん、塊魂。

今でこそ珍しくないものの、あの時代の歌入りゲームと言えば、個人的に間違いなくNAMCOでした。

そんなNAMCOの中で、個人的に一番好きなゲーム、BGMと言っても過言ではありません。

 

兎に角名曲で埋め尽くされています。

「ゲーソン」というと、方向性は違うと思いますが、塊魂という世界を構築する曲という意味では、これ以上ないほどに練り込まれています。

 

そんな! 神ゲーの! 代表曲を歌っていたわけですよ! 田中雅之は!

なんという数奇な運命!

 

そう思わずにはいられません。

 

あとは、北斗の拳……テーレッテーの原曲「あいをとりもどせ」もこの人達が歌ってるんですよね。

全然しらなかったぁ。

 

名曲は、果てしない

遅れましたが、どうも、ひきこもりたいともです。

音楽を聴いていると、思わぬところでつながってたりするんですよね。

 

「あ、この曲この人のだったんだ!」とか、そういう驚きがある。

まぁ別に驚きのために音楽を聴いているわけではないですが、そういう驚きがあると、誰かに話したくなります。

それがこの記事。

 

田中雅之さんのハイトーンボイスと塊魂の音楽をすこれ。

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