東方原曲CD(ZUN’s Music Collection)おすすめ楽曲10+3選

東方Project
  • 東方にCDがあることは知ったけど、量多すぎてどれから聞いたらいいかわからない
  • とりあえずズバッとおすすめの曲だけを聞きたい

 

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんなお悩みに、東方厨歴14年、原曲だけで500時間以上聞き続け涙を流し続けた、身も心も東方厨のひきこもりたいともが、全力でおすすめ曲を紹介します

 

ちなみに東方の原曲のCDと言えば

  • 旧作世界を収録しなおした「幺樂団の歴史」
  • 蓬莱人形+オカルトサークル「秘封倶楽部」の活動を音楽で表した秘封シリーズ

の2つがざっくり存在します。(細かく言うと書籍付属だとかもあるけど)

 

2021年6月3日現在、蓬莱人形+秘封シリーズだけで、100曲存在します。サクッと聞くにはちょっと量が多いですよね。

 

なので今回は幺樂団や書籍付属を除いた(=ZUN’s Music Collectionシリーズで)おすすめ楽曲について語っていきます

 

原曲CDでまず聞いてほしい3選とその理由

とりあえず絶対聞いてほしいのは

  1. 明治十七年の上海アリス
  2. 上海紅茶館 ~ Chinese Tea
  3. 夢と現の境界

の3曲です。

 

あ、ちなみにある程度聞いて「うん! うん! うん!!!」って人は、ぜひ「原曲いいよね」「いい……」と通っぽく語り合いましょう(好きな曲をコメント残してくださいな)

 

 

は? なんでお前の話聞かなきゃなんないの?

 

というひねくれ者系なCD聞いたことない東方厨に対し理由を述べておくと

  1. 原曲と同じタイトルなのに全く作風が違うCDのオリジナリティを感じてほしい
  2. 原曲の正統派リメイク、アレンジとしての究極系としてのCD曲を聞いてほしい
  3. 秘封CD完全オリジナルであり、秘封の世界である夢(幻想郷)と現(現実世界)の境目を味わってほしい

という理由からです。

 

CDもってない方は初回1か月無料のAmazon Music Unlimitedで聞けますよ。

 

はい、というわけで上の3曲は必聴なので聞いたものとます。

最高でしたね! 最高でしたね!

 

あとは「是非聞いてほしい! おすすめ10曲」として、それぞれのCDから1曲ずつ厳選して紹介!

 

まとめてプレイリストもおいときます。

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原曲CDのおすすめ楽曲10選

蓬莱伝説 – 蓬莱人形 ~ Dolls in Psuedo Paradise

しっとり系名曲ですね

イントロあたりは良い意味で東方らしくない、非常におとなしめな「和」を感じます

 

僕が初めて聞いた時は、ネイティブフェイスとか千年幻想郷とか熱い曲ばかりだったので、「こんな曲も創れるんか!!」と驚いた記憶があります。

 

2分からのピアノ、そして2分18秒からのピアノアドリブが特にお気に入り。この時期に特にありがちなやつですね。

 

とか言ってたら、唯一無二のシミュラークルで聞けて涙が止まらんのですよ……。

 

 

魔法少女十字軍 – 蓮台野夜行 ~ Ghostly Field Club

神主曲には珍しすぎる、厳かで物悲し気なイントロから、1:06でピアノが急に入ってくるの最高

全体的に悲しい雰囲気が強い名曲。でもドラムが熱く、勇ましさも感じるんだよね。

 

ちょっと語るのが難しい曲。神主曲の中ではかなり異質だと思います。

でも美しいピアノに酔いしれる名曲なのでぜひ聴いてほしいです。

 

 

童祭 ~ Innocent Treasures – 夢違科学世紀 ~ Changeability of Strange Dream

ゆめた・が・え♪

楽し気なんだけど、遠く失われた何かを思い出すような曲。

 

メロディがシンプルで、ついつい鼻歌歌っちゃう系キャッチーソングなんだよね。

んでそのメロディが東方厨の心ど真ん中に突き刺さって、涙が出て来る。

 

ヒロシゲ36号 ~ Neo Super-Express – 卯酉東海道 ~ Retrospective 53 minutes

これはねぇ、東方を知らない人にもぜひ聞いてほしい、名曲なんですよねぇ。

 

電車が走り出す音、非常に軽快なパーカッション、そして軽やかに旅に出かける秘封倶楽部を想像できるようなまた軽快なピアノ

 

東方らしい繰り返し、そしてそれで少しずつ盛り上がっていく感じ。

東方感もありながら、それでいて東方の深みにはまってない人だとしても聞きやすい爽やかさを感じる曲です。

 

勿論沼の民は沼の民で、「あぁ、こんな曲も創れるんかこのZUNって男ァ……」と感涙を流します。

 

 

月面ツアーへようこそ – 大空魔術 ~ Magical Astronomy

未来感のあるタイトルが好きなんじゃ。

イントロに某7色魔法使いが現れるような不安感を感じるものの、そのあとのピアノで描かれる、小走りするようなわくわく感のあるメロディが素敵な一曲

結構トランペットの使い方とかゲームっぽい感じする。

 

1:04秒くらいからのトランペットと共に走るサブメロディ?のピアノが好きすぎる。

ついでにこのあとの天空のグリニッジとの流れも好き。

 

明日ハレの日、ケの昨日 – 未知の花 魅知の旅

これに関してはこのCDが出た背景も含めて。

東日本大震災の後に作られたCDで、曲目の最後に「明日ハレの日、ケの昨日」……「明日はきっとなんだかいい日」というような想いを込めた曲を入れたのが、素晴らしいと思ってます。

 

アレンジ自体も原曲よりも少し明るめになっていて、暗い気分が明るくなる度が高まってますね。

 

衛星トリフネ – 鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroid

イントロがめちゃくちゃシブかっこいいんですが、メロディ入ったら跳ねるようにかわいらしいピアノで、聞いていて楽しくなりますね。

 

ちょっとずつ音が上がっていく感じが、気分を浮つかせます。

そしてエコーかかった音から感じる宇宙感。

余談ですがめちゃくちゃ好きなアレンジ貼っときます。

このアレンジから原曲の良さにまた気づけた。

 

牛に引かれて善光寺参り – 伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.

初見イントロで衝撃を受けた曲。

とも
とも

うわああああこんなイントロあるんかあああ!?

ってビビりつつ、懐かしくも美しいメインメロディで号泣した記憶があります。

ザカザカしたパーカッションも好き好き。

 

聞いていて本当にワクワクするような曲。

2:24からこっそり「いつものフレーズ」が紛れ込んでるのも泣ける。

 

他愛もない二人の博物誌 – 燕石博物誌 ~ Dr.Latency’s Freak Report.

これたまらんです。聞いてない東方厨はほんとぜひにぜひに聞いてほしい。

イントロから楽し気でがっちりと心を掴んでくる名曲です。

神主の明るいピアノが好きな方は、確実にハマる。

 

2:30秒くらいからのどんどん盛り上がってくる感じも、CDの1曲目としてふさわしすぎる。

 

 

二日酔いの同床異夢 – 旧約酒場 ~ Dateless Bar “Old Adam”.

一個上の燕石博物誌と「裏」の関係にあると言われている旧約酒場の最終曲。

ある程度関係のある2枚のCDのシメとしてふさわしい、しっとりおとなしめのピアノで、聞いていてまったり出来る曲です。

この曲で正に2つのCDの完結という感じがして、全曲聞いてこそ味が出て来る曲ですね。

 

 

まとめと無料で聞く方法

と、いうわけで、蓬莱人形+秘封関連の音楽(ZUN’s Music Collectionシリーズ)まとめでした。

 

他にも

もしています。

 

旧約酒場から約5年。

そろそろ新しい音楽CDを聴きたいなぁと思うこの頃。

でも、まだまだ過去のCDを聞いても、新しい良さに気付いたりする今日この頃。

 

十数年間、東方、そして東方の音楽を聴き続けたら、時代は変わってあのAmazonのMusic Unlimitedでとうとう聞けるようになりました。

良い時代になったなぁ。

 

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既に加入済みの方であれば……まぁ実質無料みたいなもんでしょ。

 

素晴らしい楽曲を聞いて、一緒に涙を流しましょう。

 

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