残業を減らすための考え方。

日記

普段あっても1時間程度の残業ですが、久々に今日は3時間以上残業しました。疲れ果てた。

いくつか理由と対策が思い浮かんだので、メモ。当たり前のことばかりかな。

 

会社の場合はどうせ「おっ、はやく終わったんからこれも頼む」もある気がするけど……「明日やりましょう! お先に失礼します!!!」の精神は常に持たんとね。

 

作業を把握する

今日の残業の最大の原因は「作業量を把握できていなかったこと」の一言に尽きます。

他の人からの引継ぎで「まとめとくからやっといて!」と依頼されたのに甘えた自分が悪いんですが、何をやるのか、その作業はどのくらいの分量なのか、誰が必要なのか、等等、作業に取り掛かる前に考えうる問題を潰しておけば、ここまで残業することはありませんでした。

 

予めどういった作業をどのくらいやる必要があるのかってことをしっかりと把握しておけば、もう少し何らかの手を打つことができたはずです。

 

基本にして最も重要なここが抜けていたのが今日最大のしっぱいです。

 

先に終わらせられる作業がないか確認する

別に残業しなくてもいい仕事=先に終わらせられる作業は終わらせる。

「作業を把握する」のが一番重要ってのはそういうところで、「別にその作業残業じゃなくてもよくねえか」という作業も多々あるんですよね。

今日の3時間の残業のうち、約半分は今見直すと「その時じゃなくてもいい」作業でした。

 

勿論「残業をしなければならない」ってのは、あります。

僕の仕事が何かは置いといてですが、まぁそれを破ると結構大変なことになる仕事もあり、それにより残業せざるを得ないこともありますが、それはまぁしゃあない。

 

ただ、減らせるものは常に減らさないと、会社に時間を吸われ続けて死ぬ。

 

別日に回す

明日やろうは馬鹿野郎なんていう言葉もありますが、仕事は無限にあります。

脳死して明日できることを何がなんでも今日やるってのも馬鹿野郎だと思います。

やはり残業しなければならないこともあるとは思いますが、案外別日に回せる作業も多いです。

 

別日の業務時間内になんとか終わらせるよう、周りと相談したら、時間作れて終わっちゃうパターンも結構ありますね。

 

別日に回す作業は、「作業するだけ」の状態にする

考えるときは考える、という風にするのが一番効率的。

逆に言うと「作業するだけ」で済む状態まで終わらせておくのが重要。

 

別な日に回せる作業だからと言って、前の日に考えて、次の日のまた考えて、ってのは思考の連続性が失われてしまいます。

1~10考えなければならない仕事を5で別日に回すと、たいてい2~4くらいまでを考え直す羽目になります。

 

まぁ、だいたいの仕事はどうせ考え直すことになるんですが、ひとまず雑でもいいから1~10まで考えて、その結果を修正かけていくってほうが、完成度も上がるし思考時間も減ると思います。

 

話それた感はありますが、思考はひと固まりとして、作業のみを残す状態にすると時間が無駄にならずに済む=残業が減ります。

 

回りに助けを求める

仕事は良くも悪くも代替可能。

オンリーワンな仕事をしている人はまぁあれですが、ほとんどの人は自分が思っている以上に誰にでもできる作業をしている。

まぁ他の人が難しい作業だとしても、うまい具合に引くつぐなりマニュアル化するかなりすれば、多少負担を軽減できるでしょう。

 

特に別に誰かに頼んだら悪いとか、あんまり考えなくてもいいんじゃないでしょうか。

仕事を頼むのも仕事ですし、仕事を頼まれるのもまた仕事。

ただ自分に降りかかる仕事は最小限に減らすようにしないと、残業は増えるのでそこらへんは断ったり早く帰っても問題ないキャラづくりをしないとね。

 

(出来るなら)休憩を挟む

普通に8時間労働1時間休憩って足りないよなぁ。

残業3時間と言うことは、11時間労働。1時間しか休んでないとか死ぬ。

多分休憩したほうが、効率が上がる。

疲労したままの仕事は、むしろ能率が下がる。

 

ただ休憩時間以外に休んでたら文句言われるからなかなかできんのだよね。

 

まとめ

兎に角残業を減らして、自分の時間を増やさないと、ブログもかけねえし、ゲームもできねぇし、なにもかも労働に奪われていきます。

特にそれで見返りのある職場であれば別にいいとは思いますが、そうじゃないなら残業は避ければ避けるほど今後自由になる可能性は上がるはずです。

 

今日の後悔を糧に、ひきこもりへの道を進んでいくのだ……。

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